2007年02月15日

MSZ−006−3B グレイ・ゼータ

greyzeta1.JPGgreyzeta2.JPGgreyzeta3.JPGgreyzeta4.JPG

遂にできました。今回、隠蔽力の低い黄色につき塗膜が厚くなっております。また、初めてパールコートというものをしてみました。黄色いところと武器にかかっています。(分かりづらい、というか分かりませんが)。フライングアーマーの継ぎ目を消し忘れたので、スリットとして処理しています(ただの言い訳)。

waverider1.JPGwaverider2.JPG

変形するとこんな感じです。Hアイズの後ろにはシルバーが塗ってあります。(・・・クドかったかな)

感想としては、工作自体はさして難しくありませんが、非常に塗装が面倒です。隠蔽力の高いガイアカラーやフィニッシャーズカラーを調色した方が塗りやすいと思われます。




(そういや赤いのもあるんだっけ・・・どうすっかな・・・?)
posted by 16k at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

元気に Color Topping

絶望した!! 黄色の隠蔽力の無さに絶望した!!

・・・仕方ないのでガイアノーツのオレンジイエローを下に塗っておくか
posted by 16k at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

(塗装へ)まっすぐゴー!!

リベットモールドとスジ彫りを追加しました。
方法はHJの通りで、ドリルで穴をあけた後、それより径の大きいドリルで軽くもんですり鉢状にし、最初に空けた穴と同径のプラ棒を挿しています。

b-zeta4.JPGb-zeta5.JPG

変形時のランチャーは背中に仕込んだポリキャップで接続します。

pori.JPG

シールドに関しては、写真のようにアームが伸び、本体胸部とフライングアーマーのアームに接続します。クリアランスぎりぎりですが、何とか腕にも付きました。

shield2.JPGshield3.JPGshield1.JPG
posted by 16k at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

ウェーブライダー

ディテールを作る前に、こっちのバランスも確認しておきます。

・・・何と、奇跡的にぴったり。オーバースケール気味かと思われたシールドもぴったりでした。(・・・砲身は作り直します)

wave1.JPGwave2.JPGwave3.JPGwave4.JPG

作例では、隠れて見えない背中の部分にポリキャップを仕込んでランチャーを接続していると思われます。また、写真を見る限りでは、シールドは胸部のアームのみで接続されているようです。シールド裏側の板はフライングアーマーを支えるための物のようです。
これが最も外観を損なわない方法かと思いますのでこの方法で接続しようと思います。

この機体のコクピットはゴツいランチャーの真下・・・ランチャーに直撃したら誘爆するんじゃないか・・・?

さすが試作機だ、危険度増してもなんともないぜ
posted by 16k at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

組んでみました

Z本体に作ったパーツを取り付けてみます。
大体問題なさそうですが、テールスタビレーターの基部が少し短く、フライングアーマーに接触します。少し延長したほうがよさそうです。あと、ビームマシンガンの砲身も少し縮めたほうがよさそうです。

b-zeta1.JPGb-zeta2.JPGb-zeta3.JPG
posted by 16k at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

背中側

テールスタビレーターの形状が違うので新しく作りました。

stab.JPG

元のスタビレーターの基部のみ使い、後はパテとプラ板とレジン棒です。3oプラボードから翼を削りだし、0.3oプラ板でスラスター(?)部分を組んでいます。基部と翼はポリキャップでつないであるので設定通り開閉します。

フライングアーマーは、端の部分の形状がキット形状のままの絵とHGUGのような形状になっている絵があるようです。(劇中ではこっち)・・・どうするかな?
取り敢えず、スラスター部分が厚くなっていることは確かなので、レジン棒を貼り付けて削ります。

f-armor.JPG

フロントアーマーも微妙に違うので変えてみたのですが・・・分かりにくいですね・・・。
posted by 16k at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

脹脛(ふくらはぎ) テイク2

作例とにらめっこしながらプラ板やレジン棒で増加スラスター?を作り、メインスラスター部分にウェーブのUバーニア・フラット(長方形)を貼り込んだところ。

増加スラスターのノズルは丸のほうがよさそうなので、コトブキヤの小さいバーニアでも仕入れてこようと思います。

leg3.JPG

今日(ってもう昨日か・・・)のアメトークにガンダム芸人が出ていた。
そういや土田ってルルーシュの前説みたいのやってたっけな・・・
よゐこについては知っていたが、品川や千原(兄)がガノタだとは知らなかった・・・。

品川のブログは見ねば・・・。

テレビを眺めつつ、デュエルガンダムいじくったらアーバレストできるんじゃね? とかF91のフレームってランスロット作るのに使えるんじゃね? とか妄想する氷点下の夜更け・・・。
posted by 16k at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

本体いじり開始

HJの作例解説には、

「元のパーツは台座にも使えなかったので、プラ板箱組みです」

とありますが、正直、接続部を新造するのがめんどくさいので

leg1.JPGleg2.JPG

無理矢理使います。写真では大体外に5oばかり幅増ししているように見えるので、元のパーツに5oレジン角棒を貼り付けて、横のラインをエポパテでつなぎ、隙間にポリパテを塗りこめてます。スラスターは見ての通りプラ板をくりぬいて貼り付けています。作例ではスラスター内部のディテールが見えないので適当にウェーブのバーニアでも貼ろうかと思います。

b-m-gun3.JPG

ビームマシンガンに関しては、取り敢えず表のディテールを追加しました(透明なので見にくいですが)。
裏面に関しては、まだZ本体を仮組みしていない為、変形時の接続パーツの位置が決まらないので後回しです。
posted by 16k at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ビームランチャー型出し完了

b-lancharf.JPGb-lancharf2.JPG

はい、できました。ディテールはペーネロペーの余りの透明プラ板をその形に切って貼り付けて再現。

軽量化の方策が功を奏し、Zplusの片手で保持できる。


そして、シールド及びビームマシンガンユニット テイク1

b-m-gun1.JPGb-m-gun2.JPG

まず、3mmプラボードを扇形に切り出し、0.5mmプラ板を横に貼り付ける。その隙間をポリパテで埋めた後、マシンガンの付く部分を切り取り、エバーグリーンのプラ角パイプ(10oくらいの)を適当に切って貼り付ける。それにプラ板でフタをして、コトブキヤの丸モールドを貼り付ける。バレルは二種類の太さのプラパイプを重ねてあり、外側には放熱穴を空けてある(我ながらテキトーな穴あけ・・・)高さの調節のために所々にレジン棒が入っている。
posted by 16k at 03:43| Comment(1) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ビームランチャー テイク2

b-lancher3.JPG

グリップができたので、Zplus君に持たせてみる。
本来のデザインでは申し訳程度にしかストックが付いていないが、そんなに短くすると構えられないので脇に挟めるくらい長くしてある。

センサー部分はコトブキヤの丸モールド使用。
posted by 16k at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ビームランチャー テイク1

b-lanchar.JPGb-lanchar2.JPG

エバーグリーンの角パイプ(10mmくらいのやつ)を縦に重ねて芯にする。
すっごい軽い。エバーグリーン万歳。
それにプラボードやプラパイプを貼り付けていく。後ろの方のセンサーアレイの基部?は毎度おなじみメッサーラの余りランナーから。材料費タダ。斜めになっているところはランナーをVの字に切り欠いて接着している。 
posted by 16k at 03:13| Comment(2) | TrackBack(0) | グレイ・ゼータ製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。